制作事例

デザインが印象的でないと二度と見てくれない

メディファーム株式会社
メディファーム株式会社
取締役副社長 東京ヘルスケアビレッジ統括
小林正宗氏
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これまでにないサービス開始にあたって
新しいデザインで体現したかった。

とにかく、他とは違うWEBサイトを作りたいと思いました。これまでにはない新しいサービスを始める際、事業内容の独自性を言葉で長々と説明するより、デザインで示した方が早い。そこでイープロジェクトさんに「とにかく、今までにはないものを作ってほしい!」とお願いしたのが最初です。

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「動きのあるもの」「ジャングルのようなイメージ」「バラバラなものがつながっている」「(情報の)見やすさよりもデザイン重視」という、非常にあいまいな意見を言いました。実際にデザインされたWEBサイトを見て、いい意味で違った解釈をしてくれたので驚きましたね。文字以外の基本的な部分は、すべてイープロジェクトさんの提案通りにしています。

当社は元々、ヘルスケア業界向けのコンサルティング会社を運営しており、新たに「東京ヘルスケアビレッジ」という施設をオープンしました。これは、ヘルスケアの創業を支援して就労場所も提供する「インキュベーション施設」としての側面に加え、医療業界の人たちが集まって交流するための「サロン」としての役割もあります。これまでにない新しいコンセプトなので、珍しいWEBサイトにしたかったのです。


コーポレートアイディンティティがあればこそ
結果的にコスト削減に繋がっていく

WEBサイトのコンセプトをそのままに、スマホサイト、タブレット、パンフレットも作成しました。全ての制作物が同じデザインで統一されているのが一目で分かり、しかもインパクトがあります。これらは当初からCI(コーポレートアイデンティティ)を意識していました。

コーポレートアイディンティティイメージ

一般的にはWEBサイト制作の場合、テンプレートに文字を流して終わるケースが多いと思います。しかしこれでは、他との差別化ができませんし、新鮮味がないので二度と訪れないかもしれません。しかも、他制作物の応用も利かない。CIをきちんと固めれば、名刺やパンフレットを作る際も、デザインを1から考える必要がないため、かえって手間とコストが省けます。名刺を渡すと「あ、ホームページと同じですね?」と言ってもらえるのもうれしいですね。

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