制作事例

デザインが印象的でないと二度と見てくれない


映画監督・脚本家
大塚祐吉氏
映画監督・脚本家 大塚祐吉氏

良い映像は良いパートナーがいてこそ
2015年秋封切りでおおいに期待を

「映画史上最も魅力的なキャラクター」。僕が原作を読んだときに映像が見えたのがきっかけです。そのファーストインパクトに引き寄せられて、デベロップメントに丸々1年の歳月を掛けた撮影も、2015年3月に無事クランクアップしました。

映画は娯楽産業なので当然ビジネスという枠はあります。しかし「いい映画を作りたい情熱」が根底にあるかないかで作品の出来は大きく変わるんですね。ビジネスとして成立させつつ、いい映画を撮ってお客さんを納得させたい、楽しんでもらいたいというのが本来の形です。

その点イープロジェクトさんは、まず企画ありきですし、ゼロの時点から内容を熱く語れて撮影に入れるのは監督冥利につきます。細かい部分で意見が交差する場面は多々ありますが、それらも「良いものを作りたい」という情熱からなので問題ありません。

良い原作に出会い脚本を作り上げ、良いパートナーに恵まれてみなさんに映像を届け楽しんでもらう。この刺激を一度味わってしまうと辞められませんよ。劇場公開はいよいよ2015年秋です。ぜひ期待して待っていてください。


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