制作事例

おらが町の地域活性を女性主導のコンテンツで実現したい

ミス・ユニバース・ジャパン 埼玉大会事務局
ミス・ユニバース・ジャパン 埼玉大会事務局
事務局長 田丸博樹氏
ミス・ユニバース・ジャパン 埼玉大会事務局 事務局長 田丸博樹氏


ミス・ユニバースのコンセプトが
埼玉県の地域活性化にも繋がる

 ミス・ユニバースとは世界80ヶ国以上の代表者が集う美の祭典で、世界的に有名なミス・コンテストです。ミス・ユニバース・ジャパンは、その世界大会に出場するための代表を選ぶ大会です。我々が運営をしている埼玉大会は、さらにその日本代表を選ぶための地方大会との位置付けになります。


 各都道府県で地方大会が開催されていますが、埼玉大会は独自の進化をしています。埼玉県には浦和や大宮から発信している有名なコンテンツはありますが、県自体の人口の多さに反して、他の市町村からのコンテンツが不足しているのが現状です。


 そこで、ミス・ユニバースを活用して、埼玉県の地域活性が出来ないかと3つのことを意識しました。それは、①上田知事が推進しているウーマノミクスの後方支援、②大都市ではなく市町村各地で複数の予選、③埼玉代表を選出した後、年間を通じたイベント活動、これらはミス・ユニバースのコンセプトを踏襲しつつも、地方という媒体の活性化に優れた親和性を発揮しています。


 県や市町村からのバックアップもあり、埼玉県代表の選出者は様々な県内イベントに参加します。こうした活動から、埼玉県の一大イベントとしてメディアでも多く取り上げてもらう機会も増えました。


今後のプロモーション活動が
地域コンテンツ成功の可否に

 かつては「ださいたま」と揶揄されていた時代もありましたが、現在では「美・埼玉」と呼んでいただけることも多くなりました。それはモデルや、アイドルグループで活躍している出身者が他県と比較して埼玉県に非常に多いということにも由来しているのではないでしょうか。


 これらの総合した情報を広めていくために、コンスーマや法人、そして大会にエントリーされる方に対してパンフレットやWEBを利用しています。広告宣伝費に掛けられる予算には限りがありますので、当然費用対効果の観点から要求が高くなります。イープロジェクトさんの提案が他社と比較して異なるのは、常にトライアングルを意識した提案であると認識しています。


 三方一両損という落語で有名な言葉がありますが、「損」ではなく三方一両「得」のような感覚でしょうか。我々とイープロジェクトさんだけの受発注の関係ではなく、それを活用する方にも有益になるような考え方です。今後はミス・ユニバース・ジャパン埼玉大会を情報発信コンテンツとしてポータル化していきたいので、今まで以上に誰もが「得」を感じられる提案を継続してほしいですね。



ページの先頭へ